私が昨年結婚して、結婚披露宴を準備していた時の話。
何から手を付ければいいのかサッパリわからなくあたふた…
そこで、大学時代の友人でウェディングプランナーの仕事をしている友人に連絡を取りました。
その友人によるとここ数年で結婚披露宴を行うカップルが減少しているとのこと。私はその現状を知り、仰天しました。絶対的にウェディングドレスや白無垢を着る事は女性として生まれたなら憧れ、叶えたい夢だと思っていたからです。

なぜ結婚披露宴を行うカップルが減少しているのかと聞くと大まかに理由は3点挙げられました。一つ目に、費用が高額という点。二つ目に、授かり婚が増加し、行うタイミングがないという点。最後に三つ目は、ただ単に行う必要性を感じないという点です。他にも様々な理由がありましたが、どれも納得がいきました。

実際に私自身も授かり婚で、現在2ヶ月になる娘がいます。上記に挙げられた3点の内、一つ目と二つ目はドンピシャに当てはまりました。
しかし、私の場合は素敵なウェディングドレスを着る事が幼い頃からの夢だったので地道に積み立てた貯蓄があったものの、娘がいると生活の中心はもちろん娘で自分の時間は娘が眠ってる時だけ。オムツや予防接種など出費はかさばり披露宴なんて、夢じゃなかったら挙げなくてもいいと思ってしまう気持ちは理解できました。

このように顧客が減少している現状の為、ウェディング業界も危機が迫っているらしく様々な試行錯誤をして格安なプランを提案したり、宣伝をしたりしているそうです。
そういえば、神前式、神前結婚式であなたらしい結婚式を見てみると、神前式はそこまで費用がかからないらしいですね。思い切って、和装の結婚式もいいかもしれませんね。
華やかは業界でも現実は時代で左右され苦労している事を知り衝撃をうけた最近の出来事でした。